カークレイジーだけじゃない…TVR&ノーブル

自動車 ニューモデル 新型車
カークレイジーだけじゃない…TVR&ノーブル
カークレイジーだけじゃない…TVR&ノーブル 全 5 枚 拡大写真

10日、東京は英国大使館で行われたTVRの新型『タスカン』発表会にて、冒頭に「イギリス人、とくに男の人はクルマが大好き、私の息子も4歳にして、すでに ”カークレイジー” です。」とイギリス大使館員のジェン・オーウェンさんが挨拶した。

【画像全5枚】

「より速く、きれいで、品質や、ハンドリングのよいクルマを求めるのが、世界のトレンドだと思いますが、新しいTVRとノーブルも皆様に関心をもってもらえると確信しております。」と続けてコメント、TVRやノーブルはカークレイジーなだけのクルマではないことをアピール。

さらに、「TVRの生産地はビートルズが生まれたリバプールの隣、ブラックプール。ビートルズが好きな人がいてリバプールを訪れたら隣町のブラックプールでTVRの工場もご覧になってください」とTVRもビートルズもイギリス生まれであると話を締めくくった。

「カークレイジー」や「ビートルズ」などの単語を用いた挨拶によって、TVRやノーブルのような個性的なクルマがイギリスから生まれてくる背景が少し見えた気がする。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. 「とんでもない親父いて草」トヨタ自動車の豊田会長が“息子”のお笑いライブ観覧
  4. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  5. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る