【ジュネーブモーターショー06】トヨタアーバンクルーザー、一枚上手のインテリア

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー06】トヨタアーバンクルーザー、一枚上手のインテリア
【ジュネーブモーターショー06】トヨタアーバンクルーザー、一枚上手のインテリア 全 4 枚 拡大写真

ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたトヨタ『アーバンクルーザー』、このクルマのインテリアには構造・機能共にさまざまなアイデアが盛り込まれている。その詳細を、インテリアデザインを手掛けたイ・ヨンジェ氏に聞いた。

【画像全4枚】

「まずグリーンのインパネのS字カーブ。これはコンセプトである“アーバンジャングル”から発想を広げ、ゆったりとしたダイナミックに曲がり流れるジャングルの川をイメージしてデザインした。さらにS字の落ち込んでいる部分にワイヤーを張る事で、小物を置くスペースを作り、使い勝手にも配慮している」

さらにダッシュボードにも注目だ。ボンネットから2本の筒状の突起が伸びている。実はこの中にはスプリングが入っており、正面衝突時の衝撃を吸収し、室内への衝撃伝達を緩和する仕組みになっているのだ。

スタイリングの中にセーフティを上手く融合させてくるあたりはさすがトヨタ。このまま市販化とはいかないだろうが、このアーバンクルーザー、なかなかの優れものだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る