「スズキ、GM大宇の株売却」は憶測報道、全株式の売却も全く無かった

自動車 ビジネス 企業動向
「スズキ、GM大宇の株売却」は憶測報道、全株式の売却も全く無かった
「スズキ、GM大宇の株売却」は憶測報道、全株式の売却も全く無かった 全 1 枚 拡大写真

スズキの鈴木修会長は、「GM(ゼネラルモーターズ)からはGMデーウ(大宇)自動車の話は全く無い。11%の保有は今後も続ける」と述べ、GM大宇との関係に変更は無いとの見方を示した。

一部報道では、スズキが保有するGM大宇の株式をGMが買収するとの報じられたが「今回の話では全く触れられていない。GMが本当にそう考えているかは知らないが、スズキとしては(GM大宇の株式を)持ち続ける意向だ」と述べ、報道は憶測とした。

また、当初の一部報道では、全株式を売却と報じられたことについても「GMからは全株式売却というのは全く無かった。スズキとは今後も友好的にやりたいのでGMの寄与率分、3%を残したいという意向だった」と述べ、これも当初の報道を否定した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  4. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る