【リコール】シボレー ブレイザー 制動力が低下する恐れ

エコカー 燃費

スズキは8日、シボレー『ブレイザー』のブレーキパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。91年10月から98年7月までに輸入された7631台が対象。

バッテリーの陽極端子の製造工程で加工が不適切なため亀裂が生じているものがあり、バッテリー液が漏れ、右前輪ブレーキパイプにかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプが腐食し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下する恐れがある。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ、『RAV4』を一部改良…「マルチテレインセレクト」搭載
  3. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  4. トヨタ『クラウン エステート』一部改良、PHEVに新グレード「ESTATE Z」…ハイブリッドにはエントリーモデル新設定
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る