エクレストンとGPMAは合意間近?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

バーニー・エクレストンが、対立中の5チーム(GPMA)と今週日曜にも合意に達する見込みであることを明らかにした。

F1収入分配方への不満から、一時はGPMA側がライバルシリーズの設立をほのめかして対立を深めていたが、新シーズンの開幕前には和解できるもよう。

「バーレーン決勝前に問題が解決できない方がむしろ驚きだ。F1テクノロジーを損なうことなくコストを削減することはできる。モータースポーツの頂点としての地位は守るべき」とエクレストン。

「だからといって、予算の大きさを競う場にしたくない。現状を続けていれば、スポーツもメーカーも共倒れになってしまう。コストに重点が置かれるのは久しぶりのことだ。ようやく和解ムードになってきた。チームの収入はこれまでの2倍になるだろう」

今週末にも正式発表が出されるものと見られている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る