後席中央の3点式ベルトなどを義務付け

エコカー 燃費

国土交通省は3日、衝突時の乗員保護対策を充実する保安基準の改正を実施したと発表した。後部中央座席の3点シートベルトを義務付けるほか、チャイルドシートの取り付けとバスの座席に関する基準も強化した。今年10月から施行する。国際的基準調和も図り、シートベルトなどの関連項目を「車両等の型式認定相互承認協定」の対象項目に加える。

後部中央シートのベルトは、2点式から3点式を義務付ける。また、チャイルドシートでは車にISOFIXチャイルドシートを固定する装置の設置を義務付けるほか、バスの座席やシートベルトに関する基準も強化。適正使用を促す。さらに車両等の型式認定相互承認協定の対象にこれらの関連項目を追加し、国際基準への調和も図る。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る