販売店における情報セキュリティ解説書を配布

自動車 テクノロジー ネット
販売店における情報セキュリティ解説書を配布
販売店における情報セキュリティ解説書を配布 全 2 枚 拡大写真

インターネット事業支援会社、エモーションは、情報流出事故の多発を受け、情報流出の原因と対策についてまとめた解説書を作成し、自動車販売店向けに無料で提供している。同社ウェブサイトからダウンロードできる。

【画像全2枚】

解説書『情報流出!  自動車販売店がアブナイ! ---経営者が最低限知っておきたい情報セキュリティ対策---』はPDFファイルにまとめられている。

情報流出による被害は、多数の顧客情報を扱う自動車販売店においても発生する可能性がある。顧客の個人情報を流出させた場合、数億円にも及ぶ損害賠償が発生する恐れがあるだけでなく、社会的な信用も失墜し営業活動に大きな支障を来たす。自動車販売店以外の企業も一読するとよいだろう。

解説書の概要---情報を流出させてしまった時の企業の損害/「ウィニー」とは何か?/ウィニーによって情報流出が起こる原因/ウィニー以外の理由による情報流出の原因/企業が早急に取るべき対策/対策のポイント

ダウンロードURL
http://www.emotion-inc.co.jp/training_security.html

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る