スズキのTVCMに苦情

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スズキのTVCMに苦情
スズキのTVCMに苦情 全 1 枚 拡大写真

スズキがイギリスで放映したTVCMに、放送禁止用語が使用されていると指摘され、問題になった。

問題となったのは、スズキの小型SUV『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)のTVCM。ロックバージョンの『What a Wonderful Life』(邦題『素晴らしきかな人生』)の音楽が流れる中、運転手が、それにあわせて歌うというシーンの最後に、「I fucking love you」という声が聞こえるという苦情が寄せられた。

「fucking」という単語はイギリスでは放映禁止用語であるが、スズキは、そんな言葉はCMに使用していないと主張。空耳のようでもあったが、スズキはCMの最後を修正して放映することで妥協した。

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