クラークGMアジア社長「再び資本提携も」

自動車 ビジネス 企業動向
クラークGMアジア社長「再び資本提携も」
クラークGMアジア社長「再び資本提携も」 全 1 枚 拡大写真

米GM(ゼネラルモーターズ)の上席副社長であるトロイ・クラークGMアジア・パシフィック社長は、11日東京で開いた記者会見で日本3社との資本提携見直しについて「われわれが軽々に決めたものでなく、各社とよく相談して対応した」と説明した。

クラーク社長は、日本3社は「それぞれ異なった(経営)状況にあった」とも述べ、単に提携期間や出資比率で売却方法を決めたのでなく、相手の経営状態や大株主の意向も尊重したとの考えを示した。

また、スズキについては3%の出資も残り、いすゞとは幅広い業務提携があることから「柔軟な投資が可能であり、再びパートナーシップを強化することもありうる」と語った。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る