ホンダ オデッセイ をマイナーチェンジ、低価格仕様も追加

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ホンダ オデッセイ をマイナーチェンジ、低価格仕様も追加
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ホンダは13日『オデッセイ』をマイナーチェンジし発売した。外観のスポーティさを高めたほか、安全装備を充実させた。

【画像全6枚】

フロントグリル、フロントバンパー、テールゲート、リヤバンパーのデザインを変更。リヤのLEDコンビネーションランプ、テールゲートガーニッシュ、ドアミラーウインカーを新たに装備した。安全装備として、セキュリティアラームを「アブソルート」「Lタイプ」「Mタイプ」に標準装備した。

アブソルートは、専用チューニングにより、走りのしなやかさと力強さを向上。また、専用18インチ新アルミホイールを採用した。フロントグリルやリヤガーニッシュにクロームメッキを施すなど、外観の精悍さを高めた。

このほか、Mタイプには「M・エアロパッケージ」を設定。また、装備を簡素化した低価格車「Bタイプ」を新設した。

車体色には、「アラバスターシルバーメタリック」「カーボンブロンズ・パール」「ロイヤルブルー・パール」「ダークフォレスト・パール」を新設定した。

メーカー希望小売価格は、LのCVT車が273万円、アブソルートのFF車が278万2500円。BタイプはFF車が225万7500円、4WD車が248万8500円とした。

《編集部》

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