【ニューヨークモーターショー06】スズキXL7、インテリアの苦心

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【ニューヨークモーターショー06】スズキXL7、インテリアの苦心
【ニューヨークモーターショー06】スズキXL7、インテリアの苦心 全 4 枚 拡大写真

スズキ『XL7』のインテリアは、すでにGMがシボレー『エキノックス』やポンティアック『トーレント』用に作り上げた既存のパッケージングがベースになるという制限があることから、いかにスズキらしく仕上げるかに苦心した。

【画像全4枚】

デザイン部インテリアグループの渡邉盛弘氏は、「上部コンソールも専用デザインですし、ウッドパネルの配置を前面に効果的に配するため、助手席部分のエアバッグ位置をダッシュボード上に変更してもらいました」と言う。

「アメリカのSUVマーケットでは、インテリアは奇をてらったものではなく、落ちついたものが好まれる傾向がありますが、くつろげる空間を演出することができたと思います」

サードシートはXL7専用に開発され、座面前方を上げるなどポジションにも配慮されたものだ。

《ケニー中嶋》

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