バイクETCモニター、中部圏、関西圏でも公募予定

自動車 テクノロジー ITS
バイクETCモニター、中部圏、関西圏でも公募予定
バイクETCモニター、中部圏、関西圏でも公募予定 全 1 枚 拡大写真

バイクETC事務局の財団法人道路新産業開発機構(HIDO)はこの秋のバイクETC本格運用前に、中部圏と関西圏でも一般モニター公募の予定があることを明らかにした。

「中部圏と関西圏では、特定モニターの評価が完了次第、関係各所と協議して、すぐにでも一般モニターの公募を始めたい」(浜田誠也プロジェクト推進部長)

中部圏と関西圏では、白バイとバイク便ライダーを対象とした特定モニターの運用中だが、その数は中部圏30台、関西圏50台と少ない。一般モニターは中部圏500台、関西圏1500台で行われる予定だ。

「できるだけ早い時期」(浜田部長)と実施時期は明らかにされていないが、秋の本格運用から逆算すると夏前に実施要項が発表されることになりそうだ。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. 【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る