VodafoneでGPSナビアプリ「ルートナビゲーター」を配信

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

エディアは、同社が運営するVodafone Live!の公式コンテンツ「ナビダス渋滞情報」において、GPS衛星の位置情報を利用してルート案内を行うカーナビゲーションアプリ「ルートナビゲーター」の配信を、1日より開始した。

ルートナビゲーターは、エディアが所有するカーナビゲーションソフトウェア開発技術をベースに、携帯電話向けに最適化されたアプリケーションで、車載カーナビ同様、走行中の自動車でもルート案内が可能だ。助手席などに乗車したユーザーが利用し、GPS対応のVodafoneの携帯電話のみで目的地までのナビゲーションが可能。

ルートナビゲーターは自動車案内専用の地図を配信するとともに、交差点名称を自動音声で読み上げる機能や、ルートを外れた場合に自動でルートを再探索するオートリルート機能、全国の渋滞情報(VICS)を考慮したルート探索機能などを搭載している。

ナビダス渋滞情報では、毎年変わるカレンダーに対応する統計処理手法を採用した渋滞予測を行っており、ゴールデンウイーク中の渋滞情報や各地のイベント情報なども掲載している。

アクセス方法
●Vodafone Live!→メニューリスト→交通・グルメ・旅行→道路情報・タクシー→ナビダス渋滞情報
●i-mode→メニューリスト→交通/地図/旅行→交通情報→ナビダス渋滞予報
●EZ-Web→トップメニュー→カテゴリで探す→地図・交通・旅行→道路・交通→ナビダス渋滞予報

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る