ホンダがロンドンで“No Choke”キャンペーン

エコカー 燃費
ホンダがロンドンで“No Choke”キャンペーン
ホンダがロンドンで“No Choke”キャンペーン 全 4 枚 拡大写真

英国ホンダは、4月より『シビックハイブリッド』をイギリスで発売したが、それにあわせて、ロンドンで環境に優しいクルマの利用を促進する“No Choke”キャンペーンを行った。

【画像全4枚】

「No Choke」とは、「息苦しくない」という意味で、クリーンな空気を保つことをアピールするキャンペーンだ。

ロンドンの東部にあるオールド・ストリートの壁面に、植物で作った「No Choke」の文字をかたどったアートを展示。これは、エコアーティストのサリー・マッカフリー(Sally MaCaffrey)氏が制作したもの。

またドライバーに、リサイクルセンターや公園などを記した、ロンドン・エコロジーマップの配布も行った。

英国ホンダでは、「もしロンドンのドライバーの20%がハイブリッドに乗り換えたら、3万5000トンのCO2が削減される」という試算を発表している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る