オペル、日本市場から撤退へ

自動車 ビジネス 企業動向
オペル、日本市場から撤退へ
オペル、日本市場から撤退へ 全 2 枚 拡大写真
GMアジア・パシフィックは、オペルの日本での販売から撤退する方針を明らかにした。

現在、オペルは、ヤナセの販売ネットワークとオペル専売店で取扱っているものの、販売は低迷したままで、今後の成長も期待できないため、撤退する。

オペルは、ヤナセがフォルクスワーゲン(VW)とアウディの販売から撤退したのに伴って、これを補完するモデルとして輸入権を取得し、本格的な販売に乗り出した。しかし、ヤナセの販売低迷とともに、日本市場でのオペルの存在感も薄れた。2000年に、ヤナセから日本GMへオペルの輸入権を移管、日本GMはオペル販売のてこ入れを図ったものの、販売は不振のままで、今回撤退を決めた。

オペル専売店は今後、キャデラック、サーブ販売店へと衣替えする。オペルはすでに輸入している在庫車の販売を終了次第、販売を中止する。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • オペル モッカX 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ホンダ コンチェルトの兄弟車も…あの頃の輸入ステーションワゴン・その2【懐かしのカーカタログ】
  • PSAグループの各ブランド
  • オペルオートモビル gmbh CEO およびグループ PSA 執行役員のミヒャエル・ローシュラー氏
  • BMW 4シリーズカブリオレ 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW iX5(仮)プロトタイプのスクープ写真
  • メルセデスAMG C53 開発車両(スクープ写真)
  • ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ