オペル、日本市場から撤退へ

自動車 ビジネス 企業動向
オペル、日本市場から撤退へ
オペル、日本市場から撤退へ 全 2 枚 拡大写真

GMアジア・パシフィックは、オペルの日本での販売から撤退する方針を明らかにした。

【画像全2枚】

現在、オペルは、ヤナセの販売ネットワークとオペル専売店で取扱っているものの、販売は低迷したままで、今後の成長も期待できないため、撤退する。

オペルは、ヤナセがフォルクスワーゲン(VW)とアウディの販売から撤退したのに伴って、これを補完するモデルとして輸入権を取得し、本格的な販売に乗り出した。しかし、ヤナセの販売低迷とともに、日本市場でのオペルの存在感も薄れた。2000年に、ヤナセから日本GMへオペルの輸入権を移管、日本GMはオペル販売のてこ入れを図ったものの、販売は不振のままで、今回撤退を決めた。

オペル専売店は今後、キャデラック、サーブ販売店へと衣替えする。オペルはすでに輸入している在庫車の販売を終了次第、販売を中止する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る