オペル、日本市場から撤退へ

自動車 ビジネス 企業動向
オペル、日本市場から撤退へ
オペル、日本市場から撤退へ 全 2 枚 拡大写真

GMアジア・パシフィックは、オペルの日本での販売から撤退する方針を明らかにした。

【画像全2枚】

現在、オペルは、ヤナセの販売ネットワークとオペル専売店で取扱っているものの、販売は低迷したままで、今後の成長も期待できないため、撤退する。

オペルは、ヤナセがフォルクスワーゲン(VW)とアウディの販売から撤退したのに伴って、これを補完するモデルとして輸入権を取得し、本格的な販売に乗り出した。しかし、ヤナセの販売低迷とともに、日本市場でのオペルの存在感も薄れた。2000年に、ヤナセから日本GMへオペルの輸入権を移管、日本GMはオペル販売のてこ入れを図ったものの、販売は不振のままで、今回撤退を決めた。

オペル専売店は今後、キャデラック、サーブ販売店へと衣替えする。オペルはすでに輸入している在庫車の販売を終了次第、販売を中止する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  4. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  5. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る