【ダイハツ COO 発売】日常の基本装備を充実

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【ダイハツ COO 発売】日常の基本装備を充実
【ダイハツ COO 発売】日常の基本装備を充実 全 6 枚 拡大写真

ダイハツから発売された『COO』(クー)はトヨタの『bB』と姉妹車だが、この2車にはエクステリアデザインやシートアレンジなど、大きく差別化が図られている。COOでは日常的に使用する基本装備が充実している。

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ダイハツ工業製品企画部の堀信幸さんは「bBとCOOでは、ボディやエンジン&ミッションは共通ですが、内外装を中心に大幅な差別化を図っています。フロント周りは、バンパーやヘッドライト、ボンネット、フェンダーなど、大部分がCOOの専用設計になっております。リヤでもコンビランプのデザインを変え、バックドアにはガーニッシュを装着しました」という。

「インテリアではセンタークラスターをピアノ調のブラック塗装とし、質感の高さを求めています。また、運転席シートリフターを装備し、助手席にはシートアンダートレーを用意しています。さらにリヤシートにはスライド機構を設けています。また、足回りに関しても、リヤシートスライドの装着などにより、前後の重量バランスが変わるので、専用にチューニングを施しています」

加えてオーディオやメッキテールパイプなど、bBでは上級グレードにしか装備されないアイテムもCOOには全車に標準装備されている。まったりモードなど、bBの特徴的な装備は省略されているが、その分COOには日常的に使用する基本装備を充実させている。

《岡島裕二》

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