三菱 アウトランダー に特別仕様車 G-Limited Edition を設定

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 アウトランダー に特別仕様車 G-Limited Edition を設定
三菱 アウトランダー に特別仕様車 G-Limited Edition を設定 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、オンロードSUVの『アウトランダー』に、専用の外観や上質な内装を施した特別仕様車「G-Limited Edition」を設定して、6月9日から発売する。

アウトランダー初の特別仕様車となる「G-Limited Edition」は、販売実績のおよそ6割を占める上級グレード「G」(7人乗り仕様)をベースに、外観ではゴールド色のアルミホイールやサイドピンストライプ、ボディ同色のフロントバンパーアンダーカバーなどの専用アイテム、内装には上質な本革シートを標準で装備して、スポーティな印象の内外観に、更なる上質感を加えたモデル。

具体的には、専用ゴールド塗装の18インチアルミホイール、ゴールドの専用サイドピンストライプ、「Limited」ロゴの専用ゴールドエンブレムを装着し、フロントグリル外周部をゴールド化するため、エクステリアの各部にゴールド色を配して、上級グレード「G」の上質感を更に高める専用外観とした。

ボディカラーには、ゴールド色と相性の良いブラックマイカとホワイトパールの2色を設定した。また、通常はシルバー色であるフロントバンパーアンダーカバー、サイドドアガーニッシュ、ドアアウターハンドルを、ゴールド色の各アイテムが更に引き立つよう、ボディカラーと同色に変更した。

フロント/セカンドシートには、従来、メーカーオプションとして設定している本革シートを標準で装備した。フロントシートヒーターや運転席4ウェイパワーシートも同時に装備し、機能面での充実も図った。

価格は283万5000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る