【リコール】VW ニュービートル などで、排ガスが基準値超える

エコカー 燃費

フォルクスワーゲングループジャパンは5月31日、『ニュービートル』や『ゴルフGLi』、『ボーラ2.0』など5車種の原動機に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。99年6月から02年7月までに輸入された6万4893台が対象。 

原動機制御コンピュータのプログラムが、始動直後などにO2センサのセラミック部温度を急激に上昇させる制御となっているため、外気温が低い気象条件下でセラミック部に水が付着している場合、セラミックに亀裂が発生することがある。

そのため適切な空燃比制御ができず、最悪の場合は排ガス値が基準を超える恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る