【マツダ アクセラ 改良新型】内外装やパワートレインも変更

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【マツダ アクセラ 改良新型】内外装やパワートレインも変更
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マツダは、スポーツコンパクト『アクセラ』をマイナーチェンジして、6日から発売開始した。
 
今回の改良では「アクセラスポーツ」と「アクセラ」は、「更に期待を超えるダイナミックスポーツコンパクト」をコンセプトとして、従来から評価の高い内外装のスタイリング、ダイナミック性能、クラフトマンシップなどの領域を強化すると同時に、市場の要望に応えて燃費性能の向上、静粛性の改善、4WD機種「20F」の追加などを行なった

外観ではフロントグリル、フォグランプ、フロントバンパー、リアバンパー、アルミホイール、リアルーフスポイラー、サイドアンダースポイラーの形状を変更し、アクセラスポーツはスポーティに、アクセラはモダンかつ質感の高いデザインとした。LEDタイプリアコンビランプをアクセラ「20S」に設定した。

内装では、新しいシート/ドアトリム素材や樹脂パネルに採用し、質感の向上を図ったほか、内装色として、スポーティなブラック、エレガントなベージュ、質感を向上させたグレーを機種ごとに設定した。本革(ブラック)を「20S」と「23S」のメーカーオプションとして設定している。スポーティかつ視認性の高いホワイトメーターを「15F」、「15C」、「20F」、「20C」に採用した。

ボディカラーは「オーロラブルーマイカ」「クリスタルホワイトパールマイカ」を新色として設定するとともに、マツダ他商品で採用している「トゥルーレッド」、「ファントムブルーマイカ」、「ギャラクシーグレーマイカ」をカラー体系に追加して、全11色とした。
 
パワートレインは、リニアな加速と滑らかな変速を実現する電子制御5速オートマチック変速機「アクティブマチック」を2.0リットルと2.3リットルモデルに採用した。トルクを向上させるS-VT(シーケンシャルバルブタイミング機構)も2.0リッターに採用したほかより精度が高くレスポンスの良いアクセル制御を可能にするエレキスロットルを採用した。
 
装備ではBoseサウンドシステム(MP3対応、サブウーファー付7スピーカー)やアドバンストキーレスエントリー&スタートシステムをメーカーオプションで設定した。手元でシフト操作が可能なステアリングシフトスイッチ、盗難防止に効果のあるイモビライザー、リア中央席用3点式シートベルトおよびヘッドレストなども採用した。

さらに、20Fに4WD車をラインナップに追加した。走行状況や路面状態に応じて、前輪と後輪のトルク配分を最適化するアクティブトルクコントロールカップリングシステムを採用した。
 
価格はアクセラの20F、4WDが198万円、アクセラスポーツの23Sが215万円。

《レスポンス編集部》

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