日野 ポンチョ 新型…カワイイだけじゃなくて頼もしい

自動車 ニューモデル モーターショー
日野 ポンチョ 新型…カワイイだけじゃなくて頼もしい
日野 ポンチョ 新型…カワイイだけじゃなくて頼もしい 全 2 枚 拡大写真

驚異的なオーバーハングの短さも手伝って、路線バスとは思えぬ可愛らしさを持つ日野『ポンチョ』は、カワイイだけではなく「頼もしさ」も備えている。(3−4日、エコカーワールドに展示)

【画像全2枚】

他メーカーからシャシーを購入してバスを仕立てるのは、開発費こそ低く抑えられるものの、自動車メーカーとしては必ずしもメリットばかりではなかったようだ。長野グループ長は「自社製ではない部分に、メンテナンス面などの不安がありました」と説明してくれた。

たしかに日野がプジョーの設計思想まで熟知しているわけではない。どんな車種でも、ある程度のトラブルは起こるものだとはいえ、可能な限りそのリスクを下げるにはすべてを自主開発したほうが良いのだろう。新型ポンチョの製造はジェイ・バスで行なわれ、メンテナンス体制も万全を期すことができるようになったという。

なお新型ポンチョは交通バリアフリー法に適合しており、これによってポンチョの購入者は国から補助金を得ることができるようになっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る