トヨタの瀧本副社長、「ハイブリッド技術は21世紀のコア技術」

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トヨタの瀧本副社長、「ハイブリッド技術は21世紀のコア技術」
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トヨタ自動車の瀧本正民副社長は13日、東京・青海のMEGA WEBで行われた記者会見の席上、「ハイブリッド技術は21世紀のコア技術であると確信している」と強調した。

瀧本副社長によれば、ハイブリッド技術はクルマが減速時に捨てているエネルギーや、走行時に余っているエネルギーを回収して加速のエネルギーに再利用しているので、徹底的な高効率を追求したエネルギーマネジメントの技術とのことだ。

しかも、ハイブリッド技術はさまざまな動力源と組み合わせることができる。「ガソリン車、ディーゼル車の環境性能の一層の向上、バイオ燃料、電気の活用などの活用を図るとともに、ハイブリッド技術と組み合わせて、さらに高いレベルに引き上げる」と瀧本副社長。

トヨタは究極のエコカーを目指して、「適時、適地、適車」で対応していく方針だが、それにはハイブリッド技術が欠かせないというわけだ。

《山田清志》

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