【スバル ステラ 発表】新開発CVTを搭載

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル ステラ 発表】新開発CVTを搭載
【スバル ステラ 発表】新開発CVTを搭載 全 2 枚 拡大写真

新型軽自動車の『ステラ』には、今までのスバルとの軽自動車とは違う、新開発CVTが搭載されている。その狙いはどこにあるのか、スバル商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャーの宮脇基寿さんに話を聞いた。

【画像全2枚】

「ステラの車体の基本となるプラットフォームやエンジンなどは『R2』との共用部分が多いですが、CVTは新開発したものを、いち早く採用しています。このCVTは主に、燃費性能を向上することが目的です。新しいCVTを採用した結果、ステラはトールワゴン系ではトップレベルの燃費性能を実現することができました」とコメント。

事実、ステラの10・15モード燃費はDOHCエンジン搭載車でリッターあたり22.5kmを実現しており、ライバル車と比較しても優れた数値をマークしている。新開発のCVTのフィーリングは実際に試乗してみないと分からないが、スペックに関しては新開発のCVTを導入した効果はすでに現れているようだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る