スバル インプレッサ に、扱いやすい新開発エンジンを追加設定

自動車 ニューモデル 新型車
スバル インプレッサ に、扱いやすい新開発エンジンを追加設定
スバル インプレッサ に、扱いやすい新開発エンジンを追加設定 全 4 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『インプレッサ』のセダンとスポーツワゴンに新開発エンジンを搭載した「1.5R」を追加して19日から発売開始した。

【画像全4枚】

追加モデルは、扱いややすさと高い環境性能を両立した新開発1.5リットル水平対向4気筒DOHCエンジンを搭載した。専用のロングストロークタイプのシリンダーブロックを採用した。吸気側にエンジン回転数に応じてバルブ開閉タイミングを最適にコントロールする可変バルブタイミング機構を採用し、低中速のトルクと実用燃費の向上を図った。

スロットル開度をコンピューターが制御し、アクセル操作に対するトルクの出方を最適化する電子制御スロットルを採用した。新形状のインテークマニホールドと4-1集合配管の等長等爆排気マニホールドを採用し、吸排気効率の向上を図った。このほか、スポーティな装備をニーズに合わせて選択できるメーカーオプションAパッケージ、S/Aパッケージを設定した。

価格はセダンのAWDが172万2000円、スポーツワゴンの2WDが153万3000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 史上最軽量のV2エンジン搭載、新型ドゥカティ『モンスター+』に「スポーツカラー」登場、価格は179万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る