もっとも危険なクルマ

自動車 社会 社会

警官ですら近づくのをためらう危険なクルマが、英国ウェールズ地方の、とある道路を爆走していた。

そのクルマとは、失業中のシェフが運転するローバー。錆だらけの車体、壊れたテールランプ、サイドミラーも無いうえ、クルマの前後にはバンパー代わりの丸めた絨毯が取り付けられていた。

タイヤはすり切れており、ドアハンドルは2つとも壊れていた。ブレーキオイルとしてサラダ油が使用されていたため、ブレーキはまったく効かない。このシェフはいつもエンジンブレーキとハンドプレーキを使って停止していたという。

あきれたウエールズの地方裁判所では、このシェフに1年間の運転禁止と、運転免許を取り直すことを命じた。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ホンダ電動バイクとブランドムービーが国際デザイン賞を受賞…8月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る