日産 スカイライン 新型は「ハイ レスポンス」エンジン

自動車 ニューモデル 新型車
日産 スカイライン 新型は「ハイ レスポンス」エンジン
日産 スカイライン 新型は「ハイ レスポンス」エンジン 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は5日、今秋発売予定の新型『スカイライン』に搭載する新世代「VQ」エンジンの名称を決定したと発表した。

新世代VQエンジンの名称は、排気量3.5リットルの場合、「VQ35HR」となる。HRは「高回転」(High Revolution)および「際立ったアクセルレスポンス」(High Response)を意味する。

日産が発表した主な仕様は:
●新設計シリンダーブロック。ラダーフレームを追加し、大幅に剛性を高めた。
●左右完全対称吸排気システム
●世界初の水素フリーDLC(Diamond Like Carbon)コーティングによりフリクションを低減。
●吸気カム側の油圧VTCに加え、排気カム側に電磁VTCを設定。
●等長エキゾーストマニホールド

これらにより7500rpmまで軽く滑らかな吹け上がりを実現、クラストップレベルの環境性能と高出力、大トルクを両立させたという。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る