【ホンダ ストリーム 新型発表】低くしました、5ナンバー3列シート

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】低くしました、5ナンバー3列シート
【ホンダ ストリーム 新型発表】低くしました、5ナンバー3列シート 全 5 枚 拡大写真

ホンダは13日に新型『ストリーム』を発表した。最大のポイントは、先代同様の3列シートミニバンでありながら、全高を立体駐車場が利用できる1545mm(FF車。4WD車は1570mm)まで下げているところにある。

【画像全5枚】

全長はプラス20mmの4570mmと若干大きくなっているが、全幅に関しては先代モデルと同じ1695mmをキープ。エンジンも1.8リットルと2リットルの2機種なので、全車が5ナンバーミニバンとなる。

ストリームの開発統括責任者である藤原裕さんは「ホンダはつねに新しい価値観を提案していく会社です。その原点に立ち返り、新型ストリームも新たなベンチマークとなるようなミニバンを目指して開発しました」

「全高は『オデッセイ』でも評価を得ている立体駐車場に入る高さを採用しました。さらに全高を低くすることで、低重心からなるスポーティなハンドリングを手に入れています。市場ではいまだに5ナンバーサイズが扱いやすい大きさの基準として存在しているので、幅も5ナンバーサイズに収めるように努力しました」という。

室内に関しても全高が下がったデメリットはうまく払拭されており、先代と比較して狭さを感じることはないだろう。新型ストリームは5ナンバーサイズで立体駐車場に入るという、今までになかった画期的なパッケージングを、初めて実現したミニバンだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る