【ホンダ ストリーム 新型発表】アブソルート後継の「RSZ」に注目

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】アブソルート後継の「RSZ」に注目
【ホンダ ストリーム 新型発表】アブソルート後継の「RSZ」に注目 全 5 枚 拡大写真

新型ホンダ『ストリーム』は標準系と、先代の「アブソルート」に代わるスポーティモデル、「RSZ」の2種類に分けられるグレード体系になっている。エンジンは1.8リットルと2.0リットルが用意されるが、標準系とRSZそれぞれに両方のエンジンが用意されている。さらに全グレードに4WD車も用意されている。

【画像全5枚】

スポーティグレードのRSZにはメッシュの専用フロントグリルや、フロントスポイラー、サイドガーニッシュ、HIDヘッドライト、17インチアルミホイールなどが標準装備され、スポーティな新型ストリームのエクステリアを、より精悍にドレスアップしている。

インテリアに目を移すと、RSZにはスポーティなパドルシフトが用意されている。このパドルシフトは、Dレンジで走行中でもマイナスのパドルを引くことでエンジンブレーキをかけることができ、その後は自動的にDレンジに復帰してくれる便利なアイテムだ。

ほかにも本革巻きステアリングや専用シフトノブ、ブラックインテリアなどRSZのインテリアはスポーティにまとめられている。

ストリームの開発統括責任者である藤原裕さんは「先代ではストリームにもアブソルートという名前を使用していましたが、今回はクルマによって性格を分けていこうということになり、『オデッセイ』と同じアブソルートではなく、RSZといたしました。RSZの名前は『シビック』のスポーティモデルに使われてきたRSをモチーフとしています」という。

価格は「1.8X」と「1.8RSZ」では税抜きで25万円近い差があるが、ストリームらしさをより満喫できる、RSZは注目しておきたいグレードだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る