【ホンダ ストリーム 新型発表】全席快適になった

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】全席快適になった
【ホンダ ストリーム 新型発表】全席快適になった 全 5 枚 拡大写真

新型ホンダ『ストリーム』は、全高を低くしたことで室内高も先代に比べ60mmも低くなっているが、室内は意外なほどに快適性が高まった気がする。その理由は、すべてのシートのサイズが拡大されているためだ。

【画像全5枚】

フロントシートは座面が10mm延長され、シートバックが25mm高くなり、さらに幅も20mm拡大されている。ステアリングやペダルのレイアウトも、低い全高に合わせたスポーティなポジションが取れるようになっている。

セカンドシートもシートバックの高さを25mm延長。サードシートにいたっては、シートバックは85mmも高くしているので、シート自体がだいぶ大きくなり、シッカリしたように感じる。

新型ストリームを開発した第1商品開発室 栗原俊幸さんは「新型ストリームのシートは、全席とも低い全高にあわせて、セダンのように座れるレイアウトに変更しました。そのうえでシートサイズを拡大していますので、快適性は先代よりも高くなっていると思います」という。

実際に室内に入ってみても、確かに低くはなっているものの、セカンドシートは座面が下がっているので、座ってしまえば狭さを感じることはない。

サードシートも頭上には余裕が少ないが、シートが先代に比べ大きくなったおかげで、座り心地は大幅によくなっている。先代は完全に非常用としか思えなかったが、新型は常用しても問題ない座り心地を実現している。

足もともセカンドシート、サードシートともに床がフラットなので収まりがよく、くつろいで座ることができる。従来型と比べて実質的な空間は狭くなっているかもしれないが、シートが改善されたお陰で新型ストリームの室内は、快適性が増している。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る