トヨタ年央会見…これで満足? 国内レクサス事業

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ年央会見…これで満足? 国内レクサス事業
トヨタ年央会見…これで満足? 国内レクサス事業 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車で国内販売を担当する笹津恭士副社長は、年央会見で、昨年8月からスタートしたレクサスについて「まずまずの好スタートを切った」と述べ、販売低迷と言われている日本のレクサス事業に満足感を示した。

レクサスは昨年8月からスタートしたが、販売台数が当初の販売計画の半分程度にとどまっている。

笹津副社長は「レクサスのブランド認知度は8割以上で、レクサスは高級車や先進的なイメージが強く、購入され顧客の満足度も想定していた以上に高い」と自画自賛。販売が低迷しているこちについては「計画は下回ったが、安定的な実績と、プレミアムセダンのシェア30%」に満足しているとの姿勢を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  4. GR86・BRZはいまが“旬”!4メーカーから知る壊さず楽しむカスタムチューニング最前線PR
  5. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る