マツダ、ベリーサをマイナーチェンジ…質感を向上

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ、ベリーサをマイナーチェンジ…質感を向上
マツダ、ベリーサをマイナーチェンジ…質感を向上 全 2 枚 拡大写真

マツダは、コンパクトカーの『ベリーサをマイナーチェンジして、4日から発売開始した。

【画像全2枚】

今回の改良では、インテリアの質感を向上させるため、シートをはじめとする内装色と素材を変更し、質感の高いブラックメタリック調パネルを採用、メッキ調パーツも追加した。

エクステリア系では、ボディカラーに高輝度の「クリスタルホワイトパールマイカ」、鮮やかな「パッションオレンジマイカ」、深青色の「ストーミーブルーマイカ」などのファッショナブルなカラーを新たに設定するとともに、メッキパーツの追加、アルミホイールのデザインを変更した。

また、ブルーLEDの室内間接照明による夜間の室内空間の雰囲気づくりや、ドアミラー内蔵グラウンドイルミネーションランプにより乗降時の足元を照明するなど、夜間のドライブを演出する新装備も追加した。

価格は156万円−184万9000円で、月間販売目標は1500台を計画している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る