三菱自動車、SU トライトン を日本に輸入販売

自動車 ニューモデル 新型車
三菱自動車、SU トライトン を日本に輸入販売
三菱自動車、SU トライトン を日本に輸入販売 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、タイで生産するスポーツ・ユーティリティ・ピックアップ『トライトン』を9月下旬から日本国内で輸入して販売すると発表した。系列ディーラーで7日から予約を受け付ける。

同社では、トライトンは、2005年8月のタイ発売以降、マリンスポーツやウィンタースポーツなど、アウトドアスポーツを好むユーザーを中心に日本国内導入のニーズがあり、今回300台限定で国内向けに販売する。

日本仕様として、3.5リットルV型6気筒SOHCガソリンエンジンを採用、4速オートマティックトランスミッションを組み合わせた4WD車で、4ドア、5人乗りのダブルキャブ仕様を導入する。

三菱自動車では、過去3代に渡り、世界各国へ280万台のピックアップを輸出してきた。今回日本国内に投入するトライトンは、同社のピックアップの耐久信頼性に加え、現代のライフスタイルにマッチしたスタイリング、機能、快適性を付加した新時代のピックアップを目指したと、している。

2005年8月にタイ・バンコクに発売したトライトンは順調に生産台数を伸ばし、生産開始後約1年で累計生産台数が5万7000台に達している。世界戦略車として、欧州、豪州、南米への輸出を開始しており、最終的には約160カ国へ出荷する計画。

日本国内での価格は294万円の予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る