トヨタ ノア に特別仕様「スペシャル エディション」を設定、装備充実

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『ノア』に特別仕様車「X“Special Edition”」を設定し、8日から発売開始した。

今回の特別仕様車は、「X」をベースに、デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付)、マルチ回転セカンドシート(シートバックテーブル付・スライド式)、肌にやさしいフレシール加工専用シート表皮、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)、オプティトロンメーター(メーター照度コントロール付)、トップシェード付ウィンドシールドガラス(グリーン合わせ・UVカットガラス)、撥水機能付のフロントドアガラス(UVカットグリーンガラス)など、機能や装備を充実し、使用性を向上した。

また、本革巻き&茶木目調4本スポークステアリングホイール、茶木目調フロントサイドレジスターなどを採用し、内装の質感の向上を図った。さらに、外板色に特別色ライトパープリッシュブルーマイカメタリックとブラックを含む全4色を設定した。

4月から適用となった2010年度燃費基準+20%を達成しており、2005年基準排出ガス75%低減レベルの認定とあわせ、グリーン税制の対象車となっている。

価格はFFが222万6000円。

同時に、福祉車両のウェルキャブについても、Xをベースとした助手席リフトアップシート車、車いす仕様車“スロープタイプ”に、使用性・質感を高めた上記装備を特別装備した、特別仕様車X“Special Edition”を設定した。

《レスポンス編集部》

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