富士重工業のモータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルは、スバルの『レガシィ』シリーズの「ツーリングワゴン」と「B4」に、架装部品などを装着したモデル「tuned by STI」を8日から販売開始した。
チューンド・バイ・STIは、レガシィの「2.0GT spec B」をベースに、シャシー、エクステリア、インテリアなどにSTIで開発した架装部品を装着した。シャシーには、専用チューニングを施したビルシュタイン製サスペンション、フロントサスペンション左右の下側支持部をつなぎフロントフロアまわりの剛性を向上させるロアアームバーやSTI製ピロボールタイプのリヤサスペンション、18インチアルミホイール、ブレボ製ブレーキなどを採用し、操縦安定性能の向上を墓図った。
エクステリアもSTI製フロントアンダースポイラー、トランクスポイラーを装着したほか、STI製スポーツマフラーを装着した。インテリアでは、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入り専用メーターなどを採用したほか、ピラートリム、ルーフトリムなどをブラックで統一した。
2007年2月受注分まで限定600台を販売する。
価格はツーリングワゴンの6MTが411万6000円。




