BPカストロール中間期決算、大幅減益に

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BPカストロール(日本)が発表した2006年6月中間期の連結決算の営業利益は、前年同期比43.3%減の1億7000万円と大幅減益になった。

売上高は同33.1%減の58億800万円と大幅減収だった。子会社のペトロ・トレード・インターナショナルが燃料油販売を終了したことが影響した。主力のカストロール、BPブランドの自動車用潤滑油の販売は低調だったが、販売数量は新商品『EDGE』を投入したこともあって計画を上回った。

収益面でも原油価格の高騰による原材料費や容器代のアップで、収益が悪化、営業利益がほぼ前年同期の半分のレベルに落ち込んだほか、経常利益は同36.3%減の2億200万円だった。

当期純利益は旧本社ビルを売却した影響で、同305.4%増の3億1600万円だった。

《レスポンス編集部》

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