【レクサス LS 新型発表】レクサスの考える高級

自動車 ニューモデル 新型車
【レクサス LS 新型発表】レクサスの考える高級
【レクサス LS 新型発表】レクサスの考える高級 全 5 枚 拡大写真

「頂点」を美学とするメルセデスベンツ『Sクラス』に、モダンとスポーティさが自慢のBMW『7シリーズ』、クールで都会的なイメージのアウディ『A8』、そして伝統を重視して落ち着きを持ち続けるジャガー『XJ』。

【画像全5枚】

各メーカーのフラッグシップセダンは、それぞれが「高級」に対する哲学を持っている。はたして、LS考える「高級」とはどんなものなのか? 商品開発本部レクサスセンターに所属し、チーフエンジニアとしてLSの開発をまとめた吉田守孝さんに尋ねてみた。

「レクサスの考え方としてよく言っているのは、すべての時間を大事にすることです。クルマに普通に乗るとき、クルマを楽しむとき、オーディオを聞くとき……、すべてのシーンに対してお客様に最高の時間を与える。その手段がクルマだと考えています」

クルマの中での最高の時間を過ごせること。それがレクサスの考える高級であり、エンジンやサスペンションなどの走行性能をはじめ惜しみなく投入された快適装備、そして安心のための最先端安全装備などは、すべてが最高の時間を過ごすための手段なのである。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. 「本当なら買いたい」トヨタ『MR2』2028年復活スクープに、SNSでは期待と戸惑い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る