トヨタ ポルテ に福祉車両ウェルドライブ 画期的!!

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『ポルテ』のウェルキャブ(メーカー完成特装車)に、運転席が脱着可能で電動車いすとして使用できる、ウェルドライブシートを搭載したフレンドマチック車「ウェルドライブ」を新設定し、25日から販売開始した。

今回設定したウェルドライブは、手軽なリモコン操作により、運転席(ウェルドライブシート)が助手席位置までスライドし、左へ回転、その後、車外へスライドダウンする機構を採用した。接地後、ウェルドライブシートは、ジョイスティックによる自操式電動車いすとなり、車外での移動をサポートする。

さらに、ウェルドライブシートは、運転席としての機能性に加えて、車いすとしての快適さを向上するため、リクライニング機能や、電動のフットレスト高さ調節機能を備えた。

また、新型の手動運転補助装置も採用した。装置を押すとブレーキ、引くとアクセルといった、手全体の動きによる運転操作を可能にするとともに、操作性を向上させるため、装置内に、方向指示レバーやライトなど、使用頻度の高いスイッチ類を操作しやすくレイアウトした。

これらの機能により、足の不自由な人だけでなく、指の不自由な人、握力の弱い人など、これまでは運転することが難しかった人でも、自ら乗り降りでき、簡単に操作することができる仕様に仕上げた。

価格は279万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る