オークネット、中古車品質評価システム「AIS」を一般ユーザーに展開

自動車 テクノロジー ネット

中古車TVオークションのオークネットは、中古車の品質評価システム「AIS(エー・アイ・エス)」を10月1日より、一般消費者向けに展開していく。AISは、クルマ選びを安心にする「中古車の品質評価システム」。

業者間売買のTVオークションを運営するオークネットは、20年以上にわたりオークション出品車両の品質評価を厳正に行ってきた。

今回は一般消費者向けに、中古車を購入のとき、一台一台異なる中古車の価値を的確に判断するモノサシとして全国共通の品質評価基準を確立、全国180名の認定検査員により、事故歴など324項目をチェック、10段階でクルマの品質を評価していく。

「車両検査認定書」により、AISの検査の詳細を確認でき、メーカー系列の中古車事業会社5社とも評価基準を統一している。

また、AIS評価付の中古車が買えるサイトとして『オートバンク』サイト(http://www.autobank.co.jp/)もリニューアルする。

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