【光岡 オロチ 発表】購入ターゲットは「欲しい!」人

自動車 ニューモデル 新型車
【光岡 オロチ 発表】購入ターゲットは「欲しい!」人
【光岡 オロチ 発表】購入ターゲットは「欲しい!」人 全 3 枚 拡大写真

光岡自動車は2日、2シータースポーツカーの『オロチ』(大蛇)を発表した。かねてからモーターショーなどに参考出品していたものが量産型として登場した。ターゲツトユーザーは「欲しい!」と思った人。

【画像全3枚】

「裕福な人とか、年齢層の高い人とか、そういう区切りはありません。『オロチを欲しい!』といってくれる人が、ターゲットなのです」。購入ターゲット層について尋ねると、光岡自動車社長の光岡章夫さんはそう言いきった。

オロチは、1050万円という価格からして誰でも買えるクルマではないのだが、「車両価格」とか「スーパーカーだから」という括りではキャラクターを絞り込めないのも確かだ。
だから購入するユーザーも「オロチのスタイルに共感した人」や「オロチの存在に惚れた人」となるのだろう。

ついで光岡章夫社長に「ライバルは?」と尋ねたところ、「ないです!」という力強い返事が返ってきた。たしかにオロチは、フェラーリやランボルギーニとも違うオーラを放っていて、レポーター自身もライバルに相当するクルマは思いつかない。

ちなみに約1000万円という価格だけでみると、シボレー『コルベット Z06』(945万円)、TVR『T350C』(887万3000円)、BMW『Mクーペ』(829万円)などが射程内。オロチがあまりにも孤高の存在なので、比べる意味は無に等しいけれど。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る