【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】280km/hのフルスケールメーターを装備!

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】280km/hのフルスケールメーターを装備!
【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】280km/hのフルスケールメーターを装備! 全 5 枚 拡大写真

新型BMW『3シリーズクーペ』のインパネまわりは、基本的に3シリーズセダンと共通だ。BMWお得意の「iDrive」も、もちろん採用されている。速度計は、目盛りがセダンでは10km/h刻みなのに対し、クーペでは5km/h刻みで、フルスケールが280km/hになっている。

【画像全5枚】

ボディカラーは12色と豊富。さらにインテリアでも、6種類のシートマテリアル&カラー、3種類のインテリアカラー、4種類のインテリアトリムと豊富。この辺りはプレミアムカーならではだ。

リアシートは、フロントセンターアームレストから続くリアセンターコンソールで仕切られた2シーター。エアコンはリアからも調整可能で、前席のバックレスト後面はリアの乗員のひざ部分がえぐられ、大人も座れるスペースも確保される。BMW3シリーズクーペは、快適なフル4シータークーペと言えよう。

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る