【新世代カーウイングス】FOMAでオペレーター利用も変わる

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【新世代カーウイングス】FOMAでオペレーター利用も変わる
【新世代カーウイングス】FOMAでオペレーター利用も変わる 全 2 枚 拡大写真

カーウイングス対応のナビといえば「オペレーターサービス」をすぐに思い浮かべる人も多いだろう。

【画像全2枚】

従来は目的地などの設定を頼んだ後、ダイヤル中央のボタンを押してダウンロードを開始する動作が必要だったが、新型『スカイライン』から採用される新世代ナビではこのプロセスも変わる。それはNTTドコモFOMAと組み合わせた場合だ。

今回の新世代ナビではFOMAのマルチコールサービス、つまり音声通話とデータ通信の同時使用に日本で初めて対応している。

従来型では音声通話とデータ通信の同時使用ができなかったため、音声通話の終了後にデータ通信を行わなくてはならなかった。このために最後にセンターダイヤルのボタンを押すという“儀式”が必要だった。

FOMAのマルチコールを使った場合、通話中にデータを送ることが可能になるためオペレーターとのやり取りも確実に変化するとみられる。「通話終了後に中央のボタンを…」という、あのセリフが聞けなくなるかも。

日産自動車でカーウイングスを担当するプログラム・ダイレクターオフィスの石川太一さんは「まだどうなるのかわかりませんが…」と語るが、さてどうなる?

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る