スライドドアは一般オプションになる

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スライドドアは一般オプションになる
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アメリカ、ミシガン州の自動車関連テクノロジー企業、デュラ社が、スライドドアのレールを車内に隠し持つ新しいタイプの自動車用スライディングドアシステムを開発した。

同社によると、このシステムを導入することでスライディングドアでも車のエクステリアデザインを変更する必要は全くなくなり、普通のドアとスライディングドアの両方が車選びの際の一般的なオプションになる可能性もあるという。

同社では現在複数の自動車メーカーとこのシステム導入についての話し合いを進めているというが、この技術が市販レベルに到達するにはさらに2年ほどが必要だという。

しかし実現すれば、たとえば普通の開閉ドアの車を購入し、後からスライディングドアに変更、ということも可能となり、ユーザー側のチョイスは高まる。

特に福祉車両、リムジンなどの分野での需要が見込まれる新技術だが、果たして実現する?

《Sachiko Hijikata, US editor》

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