【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン

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【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン
【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン 全 6 枚 拡大写真

「先代『カローラ』は、デザインで『力強さ』や『骨太感』を表現しました。新型では『若々しさ』を狙っています」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部第一トヨタデザイン部グループ長の大坪一生さん。

【画像全6枚】

「全長、全幅は変えないで、全高は10mm下げ、スリークでデザインオリエンテッドなスタイリングをしています。ただヒップポイントも15mm下げ、ヘッドクリアランスも3mm増えた、進化したパッケージになっています」

「特徴的なヘッドランプは、リフレクターの面積を十分に確保しながら、シャープで新しい表情を作り出しました。これは、フロントビューでも3/4ビューでもきれいに見えるような造形になっています」

「プランビューで見たボディサイドのラインは、ボディ前から後ろまでの大きな一つの単純なR(=曲線半径)ではなく、フロントフェンダーで一つのR、ドア前方からリアフェンダーにかけてもう一つ大きなRを勘合させ二度使いすることにより、単調にならずに面の張りを出しています」

「Cピラーの立体をそぎ落としたようなライン(スィープカットピラー)は、短いトランクを長く伸びやかに見せ、余韻を残します」

《松本明彦》

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