【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン
【トヨタ カローラ 新型発表】『若々しさ』を狙ったデザイン 全 6 枚 拡大写真

「先代『カローラ』は、デザインで『力強さ』や『骨太感』を表現しました。新型では『若々しさ』を狙っています」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部第一トヨタデザイン部グループ長の大坪一生さん。

【画像全6枚】

「全長、全幅は変えないで、全高は10mm下げ、スリークでデザインオリエンテッドなスタイリングをしています。ただヒップポイントも15mm下げ、ヘッドクリアランスも3mm増えた、進化したパッケージになっています」

「特徴的なヘッドランプは、リフレクターの面積を十分に確保しながら、シャープで新しい表情を作り出しました。これは、フロントビューでも3/4ビューでもきれいに見えるような造形になっています」

「プランビューで見たボディサイドのラインは、ボディ前から後ろまでの大きな一つの単純なR(=曲線半径)ではなく、フロントフェンダーで一つのR、ドア前方からリアフェンダーにかけてもう一つ大きなRを勘合させ二度使いすることにより、単調にならずに面の張りを出しています」

「Cピラーの立体をそぎ落としたようなライン(スィープカットピラー)は、短いトランクを長く伸びやかに見せ、余韻を残します」

《松本明彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る