国際EVシンポ&展示会 電動車両関連で最大、10月23日から

エコカー 燃費

日本自動車研究所は、10月23日から28日まで、パシフィコ横浜で、「第22回国際電気自動車シンポジウム&展示会」(EVS)を開催すると発表した。

EVSは、電気自動車、ハイブリッドカー、燃料電池車など、電動車両関連分野で最大の国際シンポジウムで、アメリカ、欧州、アジア太平洋の3地域持ち回りで開催されており、日本での開催は1996年の大阪以来、10年ぶり、2回目となる。

シンポジウムでは、全体会議で各分野を代表する著名な講演者を招いて電動車両関連技術・政策・プロジェクトなどを総合的に紹介する。「持続可能なモビリティへの一歩」をメインテーマに技術の展望、各国の政策・プロジェクトなどが紹介される。

また、分科会では電動車両分野における各国最新の研究・開発結果が30のオーラルセッションと2回のポスターセッションで報告される。

展示会は、電動車両の分野で最大の国際展示会となる。電動車両関連技術を、車両・関連機器・エネルギー・環境・インフラ・交通システム・施策・教育など、様々な側面から総合的に紹介し、12カ国から106の出展者が参加し、数万人の来場を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

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