ダイハツディーゼル、業績見通しを上方修正 船舶用エンジン好調

自動車 ビジネス 企業動向

ダイハツディーゼルは、2007年3月期連結決算業績見通しを上方修正した。

売上高は、490億円を想定していたが、510億円に上方修正した。造船・海運業で、海上荷動量が好調で、新船建造量が高い水準で推移し、船舶の運行も活況となっている。このため、船舶用を中心に、エンジンやメンテナンス工事の受注が増加したため、予想以上の増収となる見通し。

売上げ増に加えて、円安の影響もあって、経常利益は24億円の見通しだったが、27億円に上方修正した。当期純利益も13億円を予想していたが16億円になる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る