ダイハツディーゼル、業績見通しを上方修正 船舶用エンジン好調

自動車 ビジネス 企業動向

ダイハツディーゼルは、2007年3月期連結決算業績見通しを上方修正した。

売上高は、490億円を想定していたが、510億円に上方修正した。造船・海運業で、海上荷動量が好調で、新船建造量が高い水準で推移し、船舶の運行も活況となっている。このため、船舶用を中心に、エンジンやメンテナンス工事の受注が増加したため、予想以上の増収となる見通し。

売上げ増に加えて、円安の影響もあって、経常利益は24億円の見通しだったが、27億円に上方修正した。当期純利益も13億円を予想していたが16億円になる見通し。

《レスポンス編集部》

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