【三菱 パジェロ 新型発表】どんな場所でも落ち着いて!!

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 パジェロ 新型発表】どんな場所でも落ち着いて!!
【三菱 パジェロ 新型発表】どんな場所でも落ち着いて!! 全 4 枚 拡大写真

新型三菱『パジェロ』(4日発表)のデザインは、パジェロの歴代モデルと同じく、「オフロードの機能をカタチにする」というコンセプトを継承し、それをさらに「深化」させたもの。インテリアにもそのコンセプトが表現されている。

【画像全4枚】

三菱自動車工業デザイン本部デザイン部エキスパートの槇村優さんは、「センターコンソールのトランスファーレバーはダイヤル式にするという案もあった。しかし手袋をはめた状態で操作しても、確実に位置が分かる形状ということでしっかり握れるスティックタイプにしている」と話す。

また、自発光式のハイコントラストメーターはブルーがアクセント。「ブルーは気持ちを落ち着かせる効果がある色。どんな場所でも冷静に、安心して運転できるようにという意味でこの色を採用している」という。

「以前のモデルではセンターコンソールに3連メーターがあり、そこに車両の情報を表示していたが、今回はひとつのディスプレイにまとめた。その下のオーディオ、ヒーターコントロールも、場所場所でしっかりと機能を分けてまとめたデザインにしている」

世界中の過酷な環境下での使いやすさや機能性を重視したデザインになっているのが特徴だ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る