「低燃費トップを目指す」とダイハツの箕浦社長

自動車 ニューモデル 新型車
「低燃費トップを目指す」とダイハツの箕浦社長
「低燃費トップを目指す」とダイハツの箕浦社長 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は26日、2007年3月期中間決算の記者会見で、200万台を超えると見られる軽自動車市場について、「一時的な過熱の要素もあり、量的には今年がピーク」と述べた。

【画像全2枚】

とは言うものの、今後需要が大きく落ちることはなく、軽自動車は環境に優しく、経済的ということで顧客の支持を得ていて、「長期的には安定的に推移する」(箕浦社長)とのことだ。

そんな中で、ダイハツは「カフェプロジェクト」を中心とした店舗の総合力強化を図り、顧客満足度の向上と高効率な国内販売体制の目指していく。

また、商品開発では「スモールカー分野で低燃費トップ、軽福祉車両ナンバーワンを目指していく」と箕浦社長は強調した。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ、次世代ハイブリッド「Honda Hybrid」搭載車を15車種投入…2027年からグローバル展開へ
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る