ホンダ モンパル、グッドデザイン金賞を受賞

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ホンダ モンパル、グッドデザイン金賞を受賞
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ホンダの電動カート『モンパルML200』が、日本産業デザイン振興会の「2006年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞した。

モンパルML200は、取り回しが容易なスマートパッケージをコンセプトに開発された。運転席から前輪の向きや動きが見やすいフロントフェンダーを採用し、全幅は59.5cmと自転車並みにコンパクトにするとともに、専用開発のフロントサスペンションなどの採用により、高い走行安定性と快適な乗り心地を実現している。

また、クルマや歩行者からの視認性を高めるために、ヘッドライトなどの配置を工夫するとともに、回転シートのインターロック機能、始動時に前後進スイッチが前進側にリセットされる機能など、高い安全性も実現した。

今回の審査では、「ホンダらしい新しいモビリティー」というコンセプトのもと、スマートなパッケージングに成功。アクティブシニア向けの電動カートに留まらず、新しいコミュニティカートとしてのユニバーサルな普及への期待感の高さが評価され、グッドデザイン金賞の受賞となった。

また合わせて、二輪車『CBR1000RR』、四輪車『ゼスト』、『CR-V』、『ストリーム』もグッドデザイン賞を受賞している。

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