【リコール】いすゞ キュービック など走行不能

エコカー 燃費

いすゞ自動車は10月31日、『キュービック』と『エルガ』のリヤアクスルシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。98年1月から05年3月までに生産された445台が対象。

リヤアクスルシャフトの強度が不足していて亀裂を生じるものがある。そのまま使用を続けると亀裂が進行し、同シャフトが折れて走行不能になる恐れがある。

また、後車軸のハブフランジキャップ部の防水性が不十分で、アクスルシャフトとハブフランジを結合するスプライン部がさびるものがある。

そのまま使用するとさびが進行し、スプライン部が異常に摩滅して走行不能になる恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る