スズキの中間期連結決算…過去最高益、四輪車販売国内外で好調

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スズキが発表した2006年9月中間期の連結決算は、国内外での新車販売が好調で売上高が前年同期比16.4%増の1兆4824億円となり、営業利益が同19.3%増の678億円となり、過去最高益だった。
 
四輪車の販売台数は同7.2%増の105万1000台だった。国内は、軽自動車の販売はマイナスだったものの、小型車の販売が好調で、全体では同0.4%減の32万8000台と微減だった。しかし、インドや欧州、中国での販売が好調で海外は同11.0%増の72万3000台だった。
 
二輪車・ATVの販売台数は海外の販売が落ち込み同10.5%減の150万4000台だった。
 
四輪車の新車販売が好調で売上高は好調に伸びた。収益面では、諸経費の増加で286億円、減価償却費で119億円の減益要因があったものの、売上高の伸びで237億円、為替差益が174億円、原価低減が103億円の増益効果があり、全体では大幅増益だった。
 
経常利益は同23.3%増の715億円、当期純利益は同27.5%増の395億円だった。

《レスポンス編集部》

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